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【SBI証券】スマホで簡単6分で口座開設する方法

【SBI証券】スマホで簡単6分で口座開設する方法

今回はSBI証券の口座開設を解説していきます。SBI証券の特徴としては手数料も安く初心者も始めやすいですし、外国株も手広く扱っているのが特徴です。スマホを使ったオンライン開設申し込みが一番オススメです。

SBI証券で口座開設をするのにかかる時間は、オンラインだと最短1日、郵送だと約10日かかります。

繰り返しになりますが、オススメなのは、オンラインかつスマホで口座開設をする方法です。

スマホであれば本人確認書類をかざすだけで簡単に早く口座開設の手続き(約6分)を終えることができます。それでは、詳しく説明していきましょう。

【SBI証券】スマホで簡単6分で口座開設する方法

スマホで開設申し込みメリット

・【早い!】オンラインだと翌日には口座開設できている。

・【簡単!】画面に沿って指示通りすすめるだけ。

・【効率的!】本人証明画像や確認書類(マイナンバーカードや運転免許証など)書類をスマホ で撮って送信するだけ。

 

PCからだと…

打ち込みは早いが、証明写真などイチイチPCに取り込んで送信しなければならない場合があります。

 

1【SBI証券口座】6分でできる簡単口座開設流れ

【SBI証券】スマホで簡単6分で口座開設する方法

口座開設の流れ

  • 必要な書類の準備(身分証明できるもの:免許証やマイナンバーカードなど)
  • ユーザー情報登録
  • 本人確認書類提出
  • 完了通知受け取り

SBI証券[旧イー・トレード証券]

1−1SBI証券の口座開設に必要なもの

【SBI証券】スマホで簡単6分で口座開設する方法

証券口座の開設には、「マイナンバー確認書類」と「本人確認書類」が必要です。

マイナンバーカードをお持ちでない場合は、通知カード本人確認書類があれば口座開設をすることができます。また、万が一通知カードさえもない場合は郵送での手続きも可能です。

必要なモノ

  • マイナンバー確認書類
  • 本人確認書類

マイナンバーカードをお持ちの場合は、マイナンバーカード1枚だけでマイナンバー確認と本人確認を兼ねることができるので他の書類は必要ありません。

ここからは、マイナンバーカードを持っている場合と持っていない場合とで必要な書類についてそれぞれ説明していきます。

SBI証券[旧イー・トレード証券]

1−2マイナンバーカードが手元にある

【SBI証券】スマホで簡単6分で口座開設する方法

前述の通り、マイナンバーカードには、マイナンバーと本人確認の両方の情報が含まれています。マイナンバーカードをお持ちなら、マイナンバー確認と本人確認がマイナンバーカード1枚で可能です。

マイナンバーカードが手元にあれば、スマートフォンで撮影して提出する方法が簡単です。郵便物の受取が不要で、取引開始までの手続きをオンラインで完結できます。

 

1−3マイナンバーカードが手元にない

【SBI証券】スマホで簡単6分で口座開設する方法

マイナンバーカードが手元になくてもオンラインでの完結は可能です。マイナンバーの「通知カード」と「運転免許証」が手元にあれば、スマートフォンで撮影して提出することで、オンラインでの書類提出が完結します。

マイナンバーカード・通知カードと運転免許証が手元にない場合やスマートフォンを利用できない場合などは、郵送での手続きが必要です。

SBI証券から口座開設に関する書類が送られてくるので、それまでに必要書類を準備しましょう。

なお、通知カードがない場合は、現在住んでいる市区町村などに問い合わせ、再交付申請の手続きを行います。

マイナンバーカード・通知カード・運転免許証がない場合の書類の組み合わせは次の通りです。

 

必要な本人確認書類

・運転免許証・運転経歴証明書・住民基本台帳カード(写真付き)・日本国パスポート・住民票の写し・各種健康保険証・印鑑証明書

SBI証券[旧イー・トレード証券]

SBI証券の口座開設の流れ【オンラインで口座開設する場合】

【SBI証券】スマホで簡単6分で口座開設する方法

SBI証券で実際に口座開設をする流れについて説明していきます。申し込みにかかる時間は約8分ほどなので、時間がない方でも気軽に口座開設をすることができます。ここでは、オンラインで口座開設をする場合を紹介します。

SBI証券[旧イー・トレード証券]

SBI証券の口座開設の流れ

 

SBI証券公式サイトにアクセスする

【SBI証券】スマホで簡単6分で口座開設する方法

注意

本人確認書類提出についてスマホのブラウザ動作環境
Android:Chrome最新版
iOS:Safari最新版
※動作環境は事前に確認してください。本人確認書類の送信ができません。筆者も適切な環境下ではなかったため、送信ができず、少し戸惑いました。

\こちらから口座開設できまーす!!/

SBI証券[旧イー・トレード証券]

メールアドレスを登録する

SBI証券口座開設には自分のメールアドレスを登録する必要があります。現在使用しているメールアドレスで構いません。

個人的には投資(証券口座)のアドレスを改めて取得して登録したほうが情報を整理しやすい(プライベートと投資情報というように…)かなと感じています。

認証コードを受け取る

【SBI証券】スマホで簡単6分で口座開設する方法

アドレスを登録すると、登録したアドレスに認証コードが送られます。認証コードを入力し先に進みます。

居住地などの情報を入力する

【SBI証券】スマホで簡単6分で口座開設する方法

居住地や名前、住所などの個人情報の入力を行います。個人情報の入力は間違わないように慎重に入力しましょう。

表示される規約を確認する

【SBI証券】スマホで簡単6分で口座開設する方法

個人情報を入力したらSBI証券の規約を確認します。内容に問題がなければ次に進みましょう。

 

入力情報の確認

【SBI証券】スマホで簡単6分で口座開設する方法

名前や住所など、入力した個人情報を確認しましょう。

口座開設方法を選択する

【SBI証券】スマホで簡単6分で口座開設する方法

オンラインで開設するか郵送で開設するかを選びます。おすすめは最短当日で口座開設ができる「オンラインで口座開設」です。

ここで「口座開設申込」が完了です。

次項から「本人確認書類」提出となります。

\こちらから口座開設できまーす!!/

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本人確認書類を提出する

【SBI証券】スマホで簡単6分で口座開設する方法

マイナンバーカード等の本人確認書類を提出します。本人確認書類の提出方法によって口座開設までの日数が変わってきます。オンラインの場合は最短当日、郵送の場合は10日程度かかります。スマホで手続きすることでマイナンバーカード撮影や自撮りがスムーズに進行します。

完了通知を受け取る

【SBI証券】スマホで簡単6分で口座開設する方法

その後、提出書類の審査などが完了すると、選択した方法(「メール」または「郵送」)にて口座開設完了通知が送られます。

「メールで受け取る」を選択した場合、申込時のメールアドレス宛に、取引パスワード設定のURLが送られます。取引パスワードを設定すると取引を開始できます

「郵送で受け取る」を選択した場合、登録した住所宛てに、取引パスワードが記載された郵便物が簡易書留郵便(転送不要)にて送られます。書類を受け取ったら取引を開始できます

SBI証券[旧イー・トレード証券]

3SBI証券と楽天証券の特徴比較

私のオススメする証券会社はSBI証券と楽天証券の2つ。この2つの証券口座の主要な特徴を比較して、口座開設の参考になれば幸いです。

細かい(深い)部分の特徴を比べ始めると「沼」にハマってしまい、せっかくの口座開設の判断を難しくしてしまうので、今回の主要部分の比較をしっかりとして、自分に合った口座を選んで開設してみましょう。

ちなみに私はどちらの口座も開設しております。

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4SBI証券の主要な特徴

SBI証券のメリット

ココがおすすめ

  • 手数料が格安
  • IPO取扱実績が業界トップクラス
  • 9カ国の外国株式を取り扱う
  • 三井住友カードでの積立投資でポイント付与
  • 夜間取引が可能

SBI証券[旧イー・トレード証券]

SBI証券のデメリット

ココがダメ

  • 米国株取引と日本株取引が別々のアプリ
  • デモ口座(リスク無しでFXの取引を体験できる口座)に非対応

SBI証券 米国株

SBI証券がオススメな人

こんな方におすすめ

  • IPO投資を始めたい人
  • とにかく手数料を安く抑えたい人
  • Tポイントを貯めている人
  • 外国株投資をしたい人

SBI証券[旧イー・トレード証券]

5まとめ

今回はSBI証券口座の口座開設について記載しました。初心者でもとても簡単に口座開設することができます。(ただ、指示に従いすすめるだけ)簡単に投資家デビューです。私も始めて口座を解説するときはドキドキしましたし、ワクワクもしました。そんな期待に答えてくれるのがSBI証券口座なのかなと思います。証券口座の開設がわからない!と足踏みしている方が一歩踏み出すきっかけになってくれると嬉しいです。

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