顔濃い笹生優花はハーフで二重国籍?親や家族、出身など経歴紹介

笹生優花,ゴルフ,国籍,ハーフ,父,フィリピン,母,経歴,生い立ち,プロフィール,出身,東京オリンピックスポーツ

女子ゴルフ期待の実力者として注目される笹生優花選手(さそうゆうか)に注目です。笹生優花選手は実は日本人の父とフィリピン人の母のハーフで国籍も二重国籍なのだそうです。家族や両親、出身地、生い立ちなど経歴をまとめてみました。

スポンサーリンク

1笹生優花とは

笹生優花,ゴルフ,国籍,ハーフ,父,フィリピン,母,経歴,生い立ち,プロフィール,出身,東京オリンピック

引用:JLPGA

2020年8月16日、NEC軽井沢72ゴルフトーナメントで優勝。女子ゴルフで初の21世紀生まれの優勝者となり注目されたこともある笹生優花選手とはどのような選手なのでしょうか。

1−1笹生優花プロフィール

笹生優花,ゴルフ,国籍,ハーフ,父,フィリピン,母,経歴,生い立ち,プロフィール,出身,東京オリンピック
名前:笹生 優花(さそう ゆうか)

生年月日:2001年6月20日
身長:166cm
体重:63kg
血液型:B型
利き腕:右
出身校:代々木高校(東京)
プロ転向:2020年
得意クラブ:ドライバー
趣味:卓球
国籍:フィリピン/日本

1−2笹生優花経歴

父が日本人、母がフィリピン人ということでハーフの笹生優花選手ですがどのような経歴の持ち主なのでしょうか。

◎幼少期
・フィリピン生まれ。
・日本人の父・正和さん
・フィリピン人の母・フリッツィさん
・両国の国籍を持つ。
・6歳でフィリピンから日本に移住
・小学校3年から再びフィリピンに戻る。
◎アマチュア時代
・父の影響で8歳からゴルフを始めた。
・14歳で出場したフィリピン女子ツアー(2016年「ICTSI Eagle Ridge Ladies Invitational」)ではプロを押しのけて優勝。
・18年「アジア大会」の女子個人戦で金メダルを獲得。
・18、19年「フィリピン女子オープン」連覇。
・19年に初めて開催された「オーガスタ女子アマ」では3位。
◎プロ転向後
・19年に日本女子プロゴルフ協会のプロテストに合格。
・プロテスト合格後は尾崎将司の“ジャンボ邸”に通って腕を磨く。
・20年「NEC軽井沢72ゴルフトーナメント」でツアー初優勝。
・20年「ニトリレディス」で2勝目。
・畑岡奈紗らの記録(8試合)を更新するプロ3試合目で生涯獲得賞金5000万円突破。
スポンサーリンク

2笹生優花の家族

笹生優花,ゴルフ,国籍,ハーフ,父,フィリピン,母,経歴,生い立ち,プロフィール,出身,東京オリンピック

引用:NumberWeb

笹生優花選手は家族が多いようです。何人家族なのでしょう。笹生優花選手の家族は、以下の通りです。

・父正和さん
・母フリッツイさん
・笹生優花選手
・妹1人
・弟3人

笹生優花選手は、長女で妹1人、弟3人の7人家族です。他の家庭に比べて兄弟が多い家庭ですね。妹や弟は、まだ小さい可能性があります。笹生優花選手は長女です。妹や弟の面倒を見ながらゴルフの練習に励んでいたのでしょう。

また、ゴルフは笹生優花選手だけでなく、妹や弟と一緒にはじめたそうです。はじめた当時は笹生優花選手が一番下手だったとか。妹や弟も同じプロの世界で活躍する日も近いのかもしれませんね。

スポンサーリンク

2−1笹生優花の父親

笹生正和さん(2021年現在63歳)

・お父さんの職業は明らかになっていない。
・実は相当なお金持ち?という噂。
笹生優花選手の幼少期にゴルフ環境の良いフィリピンに移住させたり、ゴルフ界のレジェンドであるジャンボ尾崎の門下生に入れたりしているから。

子供の頃からゴルフを英才教育すると5000万以上かかると言われています。なかなか一般の家庭の収入だと難しいことから裕福な家庭だったことが想像できます。

◎幼少期から父が鍛え上げた
・父である正和さんが力を入れたのは、「下半身の強化」と「柔軟性」
・小さい頃から約10年間、毎日トレーニング。
◎父が考えたトレーニングメニュー
・両足に250gの重りをつけてランニング&自転車漕ぎ(現在の重りの重さは2㎏)
・ダッシュ
・バット素振り
・バスケットボール
・ゴロキャッチ
・80kgのバーベルを持ってのスクワットを10回

笹生優花選手のプレーの特徴と言えば、ドライバーの平均飛距離が260ヤードと男顔負けのものですが、小さい頃から父に教えられたトレーニングが強靭な下半身を作り上げたようです。

2−2笹生優花の母親

フリッツイさん:2021年現在(43歳)。

・ご主人とは20歳も年齢が離れている。
・母親についての情報はほとんどない。

3笹生優花の二重国籍

笹生優花,ゴルフ,国籍,ハーフ,父,フィリピン,母,経歴,生い立ち,プロフィール,出身,東京オリンピック

引用:Yahooニュース

日本人の父とフィリピン人の母の間に生まれた笹生選手は、現在二重国籍の状態。今後はフィリピン代表での五輪出場→日本国籍取得というキャリアを考えているようです。最終的にはアメリカツアーで世界一の選手を目指すことでしょう。

スポンサーリンク

3−1フィリピンと日本の国籍

・オリンピック出場のためにフィリピン国籍維持
・東京オリンピックはフィリピン代表で出場を狙う。
・18年ジャカルタ・アジア大会ではフィリピン代表として金メダルを獲得。
・フィリピンの世界ランク2番手は283位のため、順調に行けば東京五輪切符を手にできる。
・2021年4月現在笹生優花選手の世界ランキングは46位。
・東京オリンピック後は日本国籍を選択。
・今後は「アメリカで戦って世界一になる」という夢の実現に向かう。

4まとめ

今回は笹生優花選手に注目してみました。

ゴルフに人生を捧げているような女性でしたね。父と二人三脚で鍛えてきた成果が今後発揮されることは間違いありません。

二重国籍であることや家族についても意外な事実で驚きでした。

今後も笹生優花選手の活躍に期待し、応援していきましょう。

オリンピックはフィリピン代表ですが、日本人のつもりで応援ですね!

コメント

タイトルとURLをコピーしました