クビにならない斎藤佑樹は実は凄い!ハンカチ王子の記録と成績。

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今回は斎藤佑樹投手に注目。2006年夏の甲子園決勝戦で、現メジャーリーガーの田中将大投手とともに高校野球史に残る名勝負を繰り広げた斎藤佑樹投手。引退も囁かれいる斎藤佑樹投手ですが、実は意外で偉大な記録も作っています。

1プロ野球での記録

大学卒業後、日ハム、ロッテ、ソフトバンク、ヤクルトと4球団から1位指名を受け、鳴り物入りでプロ入りを果たした(2011年)斎藤投手ですが、入団後2年目あたりから低迷。ここ最近は2年連続未勝利(2018年、2019年)に終わっています。しかし、斎藤佑樹投手は実はすごい記録を作っていたのです!!

最速初勝利・2011年4月17日札幌ドームで千葉ロッテマリーンズに先発プロ初登板。

・5回4失点(自責点1)で初勝利。

・同期入団ルーキーの中で初勝利一番乗り。

開幕投手初完投勝利・2012年3月19日、プロ入り2年目で自身初の開幕投手に指名。

・2012年3月30日の開幕戦(札幌ドーム、埼玉西武ライオンズ戦)にて9回1失点で初の完投勝利を挙げた。

・プロ野球の開幕戦で初完投勝利を記録したのは1962年の柿本実(中日ドラゴンズ)以来50年振り。

・パ・リーグでは1950年の榎原好(毎日オリオンズ)以来62年振り2人目。

プロ1年目、2年目の活躍は見を見張るものがありますね。高校、大学の勢いそのままにプロ野球でも当初は輝きを放っていました。特に開幕投手初完投勝利はすごい記録ですよね。今後も球史に残る記録だと思います。

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2大学での記録

甲子園で一躍時の人となった斎藤佑樹投手。高校卒業後の進路にも大きな注目が集まりました。最終的に選んだのは大学進学への道でした。そこには、学生のうちは野球だけでなくいろいろなことを経験してみたいという想い、また、これまでと同様「文武両道」でがんばりたいという想いがあったようです。

大学での活躍・2007年早稲田大学教育学部社会科社会科学専修に入学。

・2007年東京六大学野球春季リーグ戦において、斎藤は開幕戦となる東京大学戦で先発を務め勝利投手。

・1年生春の開幕投手での勝利は、1927年の宮武三郎(慶應義塾大学)以来80年ぶり

・優勝が懸かった早慶戦でも先発を任され、この試合で早稲田大学は勝利し、斎藤はリーグ戦優勝投手。

・1年生投手としては史上初となるベストナインにも選出

・第56回全日本大学野球選手権大会では2回戦・準決勝・決勝の3試合に登板。

・チーム33年ぶりの優勝に貢献し、1年生では史上初めて最高殊勲選手(MVP)に選ばれた。

・9月に始まった東京六大学秋季リーグ戦では、開幕戦となる対東京大学1回戦で先発を務め、勝利投手

・1年生投手が春秋ともに開幕戦の先発を務めるのは1929年の古館理三(帝国大学)以来4人目。

・1年生投手が春秋ともに開幕戦勝利を収めたのは宮武以来80年ぶり。

・1年生投手の春秋連続ベストナイン受賞は史上初。

・大学4年間を通じて、東京六大学野球史上6人目となる通算30勝300奪三振を達成。

3高校での記録

早稲田実業は、優勝候補筆頭で田中将大投手を擁する駒大苫小牧高校や、現在日ハムのチームメートで当時から強打者として注目されていた中田翔選手のいる大阪桐蔭高校など並みいる競合校を抑え、2006年夏の甲子園で初優勝を飾りました。決勝戦では田中将大投手と見事な投げ合いを見せ、15回に及ぶ延長戦引き分け、そして再試合という2日間にわたる激闘。最後は田中将大投手を三振に打ち取り初優勝を果たすというまさに劇的勝利。ピンチでも表情を変えない高校生とは思えない落ち着きのあるピッチングとともに、マウンド上で時折ポケットからハンカチを取り出し汗を拭う姿は注目の的となり、「ハンカチ王子」の愛称で親しまれた斎藤投手。

2006年甲子園での活躍・2回戦の大阪桐蔭戦で、プロ入り後にチームメイトとなる中田翔に4打数無安打3三振。

・決勝で、駒大苫小牧のエース田中将大との投手戦。

・瞬間最高視聴率37.1%

・延長15回でも決着がつかず、引き分け再試合。

・翌日の再試合で先発を志願し4連投、最後は田中を三振に打ち取って13奪三振。

・早実は夏の甲子園で初優勝。

・投球回69、投球数948はどちらも一大会における記録としては史上最多。

・一大会における奪三振78は、1958年の板東英二(徳島商業高校)の83個に次いで歴代2位

やはり高校時代の成績・功績は抜群に輝いていますね。マー君対ハンカチ王子の対決は全国民が注目し白熱しました。当時、ハンカチの売上が上がったのも事実です。

甲子園の奪三振記録1位が板東英二さんというのもなかなかびっくりですが。

4斎藤佑樹プロフィール

斎藤佑樹投手は田園地帯が広がる群馬県太田市の住宅地で育ち、家庭では元高校球児の父親や兄と一緒に小さい頃から野球に親しんできました。地元少年野球チームに所属して中学校まで地元で野球に取り組み、早稲田実業高校野球部、早稲田大学野球部、プロ球団日本ハムへと進んで野球を続けてきました。

プロフィール

本名:斎藤佑樹

 

生年月日:1988年6月6日

血液型:O型

身長:176cm

職業:プロ野球選手

所属:北海道日本ハムファイターズ

出身地:群馬県太田市

出身校:早稲田実業高校、早稲田大学

背番号:1

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5まとめ

いかがだったでしょうか。今回は斎藤佑樹投手をピックアップ。最近は目立った成績を残せていませんが、やはり大投手であることは過去の成績や功績から分かりますね。
高校、大学の成績などは伝説的な記録ばかりです。
プロに入ってからも、いくつかの記録を残していることが分かりました。
記録を残すためには実力とタイミングが必要です。
斎藤佑樹投手はその両方を持っているカリスマ的な投手です。
今後も注目し、応援していきましょう。

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