今回は競泳界のエース瀬戸大也選手に注目です。瀬戸大也選手といえば個人メドレーで東京オリンピック出場内定となっています。正に瀬戸大也選手は2020年現在日本競泳界のエースです。そんな瀬戸大也選手ですが名前のインパクトもエース級です。その名前についても詳しく調べてみました。不貞行為問題で目立ってしまっていますが、今回は瀬戸大也選手の復活への期待も込めて、瀬戸大也選手のプロフィールや経歴についてまとめてみました。
引用:daiya_seto
「大也(ダイヤ)」字面こそ平凡ですが、読みはすごくかっこいいですよね。瀬戸大也選手のプロフィールや経歴と合わせてご紹介します。
1瀬戸大也について
引用:daiya_seto
瀬戸大也選手は主に200m、400m個人メドレーを得意とする競泳選手です。東京オリンピックでもメダル大本命の選手です。2019年の韓国・光州の水泳世界選手権では200m個人メドレー、400m個人メドレーで金メダルを獲得し、オリンピック内定第1号となりました。
1−1プロフィール
名前 瀬戸大也(せと だいや)
身長 / 体重 174cm/73kg
種目 個人メドレー・バタフライ
出身地 埼玉県
出身校 埼玉栄高校 / 早稲田大学
趣味 映画鑑賞・ドライブ
200m個人メドレー:1分55秒55
400m個人メドレー:4分6秒09
200mバタフライ:1分52秒53
1−2経歴
引用:daiya_seto
経歴◎2011年短水路シーズンではW 杯欧州でブレーク。
◎2012年のロンドン五輪出場は惜しくも逃す。
◎2012年W杯6大会連続優勝。
◎2012年世界短水路選手権でも金メダルを獲得
◎2013年世界水泳バルセロナでは世界王者となる。
◎2014年から、本格的に200mバタフライに取り組み始めた。
◎2014年世界短水路では400m個人メドレーで2連覇を達成。
◎2015年第16回世界水泳選手権大会
・400m個人メドレーにて日本人初の2連覇を達成。
・リオ五輪代表に内定。
◎2016年日本水泳選手権大会にて200mバタフライで優勝。
・派遣標準記録を突破、同種目でもリオ五輪代表に内定。
◎2016年リオ五輪では400m個人メドレーで銅メダル。
・200mバタフライでも5位に入賞する。
◎2017年早稲田大学を卒業。
◎2017年4月全日本空輸と所属契約を結ぶ。
◎2017年第17回世界水泳選手権大会
・3連覇を逃すものの、400m個人メドレー200mバタフライで銅メダルを獲得
◎2019年、第18回世界水泳選手権大会
・400m個人メドレー金メダルを獲得
・200m個人メドレーの2種目で金メダルを獲得
・2020東京五輪内定。
・200mバタフライでも銀メダル獲得
・世界水泳にて通算4個のメダル獲得は日本人最多。
◎東京オリンピックでのメダル獲得を目指す。
2名前について
引用:daiya_seto
「瀬戸大也」選手の名前の【大也】(だいや)はダイヤモンドのダイヤかと思いきや、実はそうではないようです。それではどのような意味合いで名前は付けられたのか調べてみました。
2−1名前の由来
引用:daiya_seto
勝手に「ダイヤモンドのように輝いてほしい」的な意味合いで【大也】(だいや)と名付けられたのかな?と思っていましたが、調べてみると・・・
ダイヤモンドという意味はでは無く・・・。
「大也」の意味「大」:左右対称で、裏から見ても「大」は「大」となり、裏表の無い誠実で偉大な人間になるように。
「也」:お父様の名前「幹也」さんの名前から取った。
たまたま読み方がダイヤとなったためキラキラネームかと思いきやそうではなくお父様がしっかりと意味を考えて付けた立派な意味のお名前だったようです。あ、キラキラネームが立派では無いということではないですよ。
名前に負けない偉大な選手になったことは間違いないですし、さらにダイヤモンドのように輝いていることも間違いないです。
2−2名付け親について
引用:daiya_seto
瀬戸大也選手の名付け親はお父様のようです。
・アルペンスキー選手だった。
・「ヤダ、無理、駄目などのマイナス発言はしない」と教える。
自分もアルペンスキーの選手でアスリートであったことから、水泳を始めた瀬戸大也選手に肉体的な部分や精神的な部分でいろいろと指導してきたことが考えられますね。
誰も知らない裏話・お父様は鏡をプールの底に敷くことで、泳いでいる最中のフォームを確認できると考え「水中の鏡」を息子のために手作り。
・瀬戸大也選手は幼稚園の時に「オリンピックで金メダルをとる」と言っていた。
3まとめ
今回は瀬戸大也選手の名前について調べてみました。瀬戸大也(せとだいや)という名前はやはり読み方がインパクトありますよね。
偉大な人間になるように付けられた名前で、「ダイヤモンド」の意味は無いようですが、瀬戸大也選手は競泳界のエースとして日本を背負う偉大な選手となりました。
また、同時にダイヤモンドのように輝いています。
今回女性問題で選手生命の危機ともいえる状況ではありますが、オリンピック代表は維持することになりました。
再び、競泳で信頼を取り戻し、実績を重ね、オリンピックで輝きを取り戻すことを期待しています。
応援していきましょう。