伊藤健太郎は本当に素行悪いの?なぜ悪い噂が絶えないのか?

俳優

今回は悪質な「ひき逃げ」事件を起こした伊藤健太郎をピックアップし、伊藤健太郎の悪い噂をまとめました。しかし、実は後出し感が強いこの悪い噂。芸能人などが何か粗相をすると一気に広がるこの「悪い噂」このバッシングが加速する人間の心理とは何なのでしょうか。

引用:kentaro_official_

1伊藤健太郎の悪い噂

引用:kentaro_official_

ひき逃げ事件後に次々と出てきた伊藤健太郎の悪い噂、少しマスコミガ過激に報道している感が強く私は強い違和感をもっています。実際に報道された噂をまとめてみました。

1−1天狗になって挨拶が「うっす」

引用:kentaro_official_

 

「徹夜で酒を飲んで、仕事現場に現れることもあったそうです。それを隠すこともしないので、一部の先輩俳優からは好かれていましたが、眉をひそめる関係者もいました。挨拶に関しても彼より売れている俳優に対しては丁寧なのですが、それ以外だと年上でも『うっす』で済ませたり、まったく挨拶をしなかったり……。そんな姿を見たり、話を聞いたりするたびに、女性マネージャーさんが彼に厳しく注意していたのです」(テレビ局関係者)

引用:女性自身

1−2タメ口、飲酒、遅刻

先輩俳優への挨拶がなかったり、すぐにタメ口を利くことに対する不満があちこちから噴出していた。さらに現場に遅刻してくることもたびたびあり、時には、酔ったままの状態で現場に来たこともあったそうです」(スポーツ紙記者)

引用:文春オンライン

1−3高校生で喫煙

引用:kentaro_official_

 

健太郎は悪いヤツでしたよ。高校時代、朝の通学でも歩きタバコでした。彼の部屋は実家の2階なんですが、隣の家の屋根が窓から手が届くぐらい近くて、吸い殻を屋根に投げていました。部屋でタバコを吸っているのを親にバレないようにしていた。(近所に住む男性)

引用:週刊女性PRIME

1−4焚き火あそび

高校を卒業した後、友達と2人で家の前で焚き火をしていたことがありました。夜11時をすぎても騒がしかったし、火柱が1メートルぐらいの高さになっていて危ないから、警察を呼んだんです。健太郎たちはパトカーの音を聞くと、火をパッと消して家に駆け込み、逃げちゃいました。その後、警察官がインターホンを鳴らしても居留守にしてましたよ(伊藤の実家の近所に住む男性)

引用:週刊女性PRIME

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2伊藤健太郎「ひき逃げ」事件の概要

引用:kentaro_official_

 

乗用車を運転中にバイクと事故を起こしたのにそのまま現場を立ち去ったとして、警視庁は29日、俳優の伊藤健太郎容疑者(23)=東京都港区南青山1丁目=を自動車運転死傷処罰法違反(過失運転致傷)と道路交通法違反(ひき逃げ)の疑いで逮捕し、発表した。バイクの後部座席の20代の女性が左足を骨折、運転していた20代男性が左腕を打撲するけがをした。調べに対し、伊藤容疑者は容疑を認めているという。

引用:朝日新聞DIGITAL

3なぜバッシングしたくなるのか

不祥事を起こすと手のひらを返したように親しかった人物が悪い噂を流し始めたり、マスコミの報道が行き過ぎるほどに加熱することがありますが、このような状況になるのは何か理由があるのでしょうか。

3−1シャーデンフロイデ

成功者のちょっとした失敗をネット上で糾弾して喜びに浸る、この感情のことを「シャーデンフロイデ」というそうです。

シャーデンフロイデ・ドイツ語:Schadenfreude

・Freude:喜び

・Schaden:損害、毒

3−2バッシングすることで自分を守る

「シャーデンフロイデ」傷ついたり、落ち込んだりして低下した自尊心を回復する、心の絆創膏のような効果があるからです。

例えば、仕事や勉強、スポーツで誰かと競い合って負けると、落ち込んだりふさぎ込んだりします。

優れた相手を見て劣った自分を思い知らされるだけでなく、時には妬みのような感情もわき上がる。

妬みは「痛み」と言い換えてもよい。そんなとき、自分に痛みを与えた相手が勝手に失敗してくれれば、低下した自分の価値が上がる、つまり、心の中でうずく痛みを簡単に緩和できます。

自分を精神的に楽にして守ってくれるという観点からシャーデンフロイデは、多かれ少なかれ私たちの役に立っている感情の一種だと言えます。

3−3日本人が元々もつ特性

日本という島国の“閉鎖的空間”が日本人の元々もつ特性を生み出しているのではないでしょうか。

閉鎖的な空間・自然と似た性質の集団が形成されやすい。

・多様な民族や宗教的背景にあるアメリカに比べると似た性質の集団である日本には「安心感」がある。

・バックボーンや価値観が似たものになりやすい。

・「違い」「異質」を排除する動きが発生する。

「アイツはどこか浮いている」「同期で能力はたいして差がないはずなのに、アイツだけ出世した」など、学校や職場で生じる「妬み」や「憎悪」が「イジメ」や「ハラスメント」に発展しやすいのも、この日本人的特性と深く結びついているのではないでしょうか。

有名人の不祥事についても、やはり、高感度があればあるほど「悪い噂」を探したくなるもの、また、やっぱり裏があるんだなと信じ込んでしまうのも日本人の特性のひとつなのかもしれませんね。

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4まとめ

今回は伊藤健太郎が起こしたひき逃げ事件をピックアップし、伊藤健太郎のその他の悪い噂についてもまとめてみました。悪い噂も確かにいくつかあるよですが、少し事件をきっかけに過剰に報道されているような印象があり、私自身は違和感を覚えています。

共演したことのある人の中には伊藤健太郎は良い人だと言う人もいます。

もちろんひき逃げは許されないことですが、この報道のあり方にはさすがに抵抗を覚えます。 ひとたびミスを起こせば全てが台無しとなるケースの象徴となっています。それが不祥事の怖さでもありますが、報道する側は少し冷静になる必要があるのかもしれませんね。

伊藤健太郎さん復帰してまた素晴らしい演技を見せてほしいものです。応援していきましょう。

 

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