大谷翔平のホームランのペースはシーズン何本になる?世界の記録比較

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ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平投手は2021年7月7日(日本時間8日)、レッドソックス戦で「2番・指名打者(DH)」として出場し、日本人最多32本塁打(日本人新記録)を放っています。松井秀喜選手の記録を更新です。2021年シーズンは一体何本のホームランを打つペースなのか調べてみました。また、世界のホームラン記録とも比較してみます。

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1メジャーリーグの試合数

2020年のMLBは新型コロナウイルス感染拡大への対応に追われた。60試合の短縮シーズンとなりました。さて、2021年シーズンは例年通り162試合の予定で行われる。

1−1大谷翔平の出場数(2021,07,19現在)

大谷翔平選手は現在87試合に出場しています。

1−2大谷翔平選手の現在の成績(2021,07,19現在)

打率試合数打数得点安打二塁打三塁打本塁打塁打数打点盗塁出塁率長打率
2021.277873146687194342167412.363.688

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1−3大谷翔平のホームランペース

87試合出場で34ホームランなので…

87試合÷34ホームラン≒2.558

つまり試合に約1本ホームランを打っていることになります。

単純に残り全78試合出場し、このペースでホームランを打った場合

78試合÷2.558≒30.49

残りの75試合で30本以上のホームランを打つことになります。

シーズンの合計予想

34本+30本以上≒64本以上

ということになります…

凄すぎますね…。ペースを保つことができて、残り全試合出場した場合なので、実際はそこまで多くは無いと思いますが。少しでもこの予想に近づいてほしいものです。

野球のホームランの世界記録ランキング

◯通算記録〜世界記録〜
・日米を通じてわが日本の王貞治さんの868本
◯ホームランの通算メジャー記録
・バリー・ボンズ 762本(1986~2007年)

2−1ホームランの日本通算記録

ホームランの通算
日本記録ランキングトップ10

1位 王貞治 868本(1959~1980年)2831試合
2位 野村克也 657本(1954~1980年)3017試合
3位 門田博光 567本(1970~1992年)2571試合
4位 山本浩二 536本(1969~1986年)2284試合
5位 清原和博 525本(1986~2008年)2338試合
6位 落合博満 510本(1979~1998年)236試合
7位 張本勲 504本(1959~1981年)2752試合
7位 衣笠祥雄 504本(1965~1987年)2677試合
9位 大杉勝男 486本(1965~1983年)2235試合
10位 金本知憲 476本(1992~2012年)2578試合
※2019年度シーズン終了時点での記録。
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2−2ホームランのメジャー通算記録

ホームランの通算
メジャー記録ランキングトップ10

1位 バリー・ボンズ 762本(1986~2007年)
2位 ハンク・アーロン 755本(1954~1976年)
3位 ベーブ・ルース 714本(1914~1935年)
4位 アレックス・ロドリゲス 696本(1994~2016年)
5位 アルバート・プホルス 662本(2001年~)※現役
6位 ウィリー・メイズ 660本(1951~1973年)
7位 ケン・グリフィーJr. 630本(1989~2010年)
8位 ジム・トーミ 612本(1991~2012年)
9位 サミー・ソーサ 609本(1989~2007年)
10位 フランク・ロビンソン 586本(1956~1976年)
※2020年度シーズン終了時点での記録。
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2−3ホームランの日本シーズン記録

シーズンホームラン
日本記録ランキングトップ10
1位 ウラディミール・バレンティン
60本(2013年)130試合
2位 王貞治
55本(1964年)140試合
2位 タフィ・ローズ
55本(2001年)140試合
2位 アレックス・カブレラ
55本(2002年)128試合
5位 ランディ・バース
54本(1985年)126試合
6位 野村克也
52本(1963年)150試合
6位 落合博満
52本(1985年)130試合
8位 小鶴誠
51本(1950年)130試合
8位 王貞治
51本(1973年)130試合
8位 タフィ・ローズ
51本(2003年)138試合
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2−4ホームランのメジャーシーズン記録

シーズンホームラン
メジャー記録ランキングトップ10

1位 バリー・ボンズ 73本(2001年)
2位 マーク・マグワイア 70本(1998年)
3位 サミー・ソーサ 66本(1998年)
4位 マーク・マグワイア 65本(1999年)
5位 サミー・ソーサ 64本(2001年)
6位 サミー・ソーサ 63本(1999年)
7位 ロジャー・マリス 61本(1961年)
8位 ベーブ・ルース 60本(1927年)
9位 ベーブ・ルース 59本(1921年)
9位 ジャンカルロ・スタントン
59本(2017年)

3まとめ

大谷選手のホームランが止まりません。

単純計算だと年間61本以上打つことになります。メジャーだと7位 ロジャー・マリス 61本(1961年)以上の記録となり、もちろん日本人としての快挙。

しかし、大谷翔平選手はバッターと投手の二刀流というところがさらに凄みをましています。

年間60本以上のホームランは少し、期待しすぎなところもありますが、現在の大谷翔平選手の活躍を見るとその期待に応えてくれそうなオーラを放っています。

アメリカでも大谷翔平選手の凄さに驚愕の毎日のようです。

今後も注目し、応援していきましょう。

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