【深イイ話】智生(ともき)パパは誰?回答(答え)書道家武田双雲

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2021年6月21日放送の深イイ話の密着クイズに英語ペラペラでピアノも弾けちゃう才能豊かな智生(ともき)くん15歳が登場。智生(ともき)くんのパパ(父)は誰?という問題の回答(答え)は世界的書道家の武田双雲さんです。武田双雲さんは自身の著書が高校受験の問題に採用されたり、フジロックフェスにも出演するなど多方面で才能を発揮しています。

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1武田双雲とは

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引用:souun.takeda

深イイ話の密着クイズで取り上げられ、常に新しい試みを書道を通じて行い。伝統的な書道を最新の芸術に仕上げてしまう武田双雲さんとはどのような人物なのでしょうか。

1−1武田双雲プロフィール

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名前:武田 双雲(たけだ そううん)

本名:武田 大智(たけだ だいち)
生年月日:1975年06月09日
出身地:熊本県熊本市

1−2武田双雲経歴

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引用:souun.takeda

・3歳より書家である母・武田双葉に師事し、書の道を歩む。
・大学卒業後、NTT入社。
・約3年間の勤務を経て書道家として独立。
・音楽家、彫刻家などさまざまなアーティストとのコラボレーション、
・斬新な個展など、独自の創作活動で注目を集める。
・映画「春の雪」、「北の零年」、NHK大河ドラマ「天地人」をはじめ、世界遺産「平泉」、スーパーコンピュータ「京」、「美空ひばり」など、数多くの題字、ロゴを手がける。
・フジロックフェスティバルや、ロシア、スイス、ベルギー、ベトナム、インドネシアなど、世界中から依頼を受け、パフォーマンス書道、書道ワークショップを行っている。
・2008年6月14日開通の東京メトロ地下鉄副都心線、明治神宮前駅にパブリックアートとして「希望」の作品を提供。
・2010年目黒雅叙園での個展には来場者が4万人を超える。
・2013年には、文化庁より文化交流使の指名を受け、日本文化の発信を続けている。
・2015年及び2019年、アメリカのカリフォルニア州にて個展開催。
・日テレ「世界一受けたい授業」など様々なメディアに出演。
・講演会やイベント、セミナーなどへの出演も多数。
・身体に優しいオーガニック食材や発酵食品を使った店舗のプロデュースを手がけ、
・2017年、湘南に「CHIKYU FARM TO TABLE」オープン
・2018年、浅草にCHIKYUの姉妹店「MISOJYU」オープン。
・2019年元号改元に際し、「令和」の記念切手に書を提供。
・20年間主宰した書道教室「ふたばの森」は、2020年3月末に閉講。

2武田双雲自著

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引用:souun.takeda

武田双雲さんは書道家でありながら多くの著書も残しており、作品集を含めるとその数50以上です。

・作品集『たのしか』(ダイヤモンド社)
・作品集『絆』(ダイヤモンド社)
・『「書」を書く愉しみ』(光文社信書)
・『書愉道』(池田書店)
・『しょぼん』(池田書店)
・『書本』(池田書店)
・『ひらく言葉』(河出書房新社)
・『カルボナーラばかり注文するな』(春陽堂書店)
・『書の道を行こう~夢をかなえる双雲哲学~』(PHP研究所)
・『武田双雲 戦国武将を書く』(ぴあ)
・『武田双雲にダマされろ』(主婦の友社)
・『武田双雲の墨書七十二侯』(朝日新聞出版)
・『上機嫌のすすめ』(平凡社)
・『一日一魂』(清流出版)
・『com-po-ji』(祥伝社)
・『世界一受けたい生き方の授業』(三笠書房)
・『双雲流コミュニケーション術』(毎日新聞社)
・『はじめてのお習字』(幻冬舎)
・『はじめてのお習字 かん字』(幻冬舎)
・『はじめての書道入門』(幻冬舎)
・『人生を変える書』(NHK出版)
・『知識ゼロからはじめる書道入門』(幻冬舎)
・『こころをつよくすることば』(日本出版社)
・『だからこそできること』)(主婦の友社)
・『ポジティブの教科書』(主婦の友社)
・『知識ゼロからの書道~あそび文字入門』(幻冬舎)
・『武田双雲の「書いて」夢をかなえる本』(小学館)
・『双雲流ペン字メソッド』(学研)
・『いろはにほめ言霊』(KADOKAWA)
・『ココロが楽になる字』(イースト・プレス)
・『パートナーにイラッとしたときに読む本』(宙出版)
・『知識ゼロからの写経入門』(幻冬舎)
・『書く力』(幻冬舎エデュケーション新書)
・『「子どもといること」がもっと楽しくなる 怒らない子育て』(主婦と生活社)
・『無悩力』(小学館新書)
・『イヤな気分を捨てる技術』(PHP研究所)
・『しあわせになれる「はたらきかた」』(ぴあ)
・『むなしさの正体~正しい幸せの求め方』(朝日新聞出版)
・『お習字でひらがなおけいこ』(』幻冬舎)
・『人生に幸せ連鎖が起こる!ネガポジ変換ノート』(SBクリエイション)
・『いまをひらく言葉』(河出文庫)
・『一瞬で幸せが訪れる 天国めがねの法則』(KADOKAWA)
・『伝わる技術』(ベスト新書)
・『ラッキーになれる習慣』(清流出版)
・『疲れない!!』(幻冬舎)
・『大人の書道教室』(幻冬舎)
・『敏感で傷つきやすいあなたへ』(PHP研究所)
・『のびのび生きるヒント』(青春出版社)
・『ワクワク人生教室』(河出書房新社)
・『人生、余裕で生きる極意』(三笠書房)
・『武田双雲の心をスーッと軽くする200の言葉』(扶桑社)
・『誰でもカンタン「いい字」が書ける』(ちくま新書)
・『武田双雲の水で書けるお習字~ひらがな』(幻冬舎)
・『武田双雲の水で書けるお習字~漢字』(幻冬舎)
・『波に乗る力』(日本文芸社)
・『ラッキー道』(光文社)

3武田双雲フジロック出演

フジロック等のイベントにて、数多くのパフォーマンス書道&筆文字ワークショップ、様々なアーティストとのコラボレーションを実践しています。

◎2003年のフジロックに出演
・フジロックでは「気」という文字を書いています。

4まとめ

今回は深イイ話の密着クイズで取り上げられた武田双雲さんについてまとめてみました。

書道を通して多くの作品を残しつつ、書道に直接通ずる著書や子育てに関する著書まで手掛ける作家でもあるようです。

さらに、書道という枠に囚われずフェスやテレビ番組に出演しながらアートしての書道を完成させていく世界的なアーティストであることもわかりました。

今後の活躍に期待し、応援していきましょう。

 

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