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全米オープンゴルフ勝てない?松山英樹選手の成績を振り返る。

今回は松山英樹選手をピックアップです。全米オープン2020でも大活躍で大会を盛り上げてくれました。しかし、未だに勝てていません。松山英樹選手と全米オープンの成績(結果)をまとめてみました。

1松山英樹選手プロフィール

プロフィール

名前 松山英樹(まつやま ひでき)
生年月日 1992年2月25日
身長 181センチ
体重 90キロ
出身地 愛媛県松山市
最終学歴 東北福祉大学
プロ転向 2013年4月2日
得意クラブ パター
趣味 野球

2メジャー戦績

松山選手の4大メジャー戦績

マスターズ 全米オープン 全英オープン 全米プロゴルフ選手権
2011 27T ー ー ー
2012 54T ー ー ー
2013 ー 10T 6T 19T
2014 CUT 35T 39T 35T
2015 5 18T 18T 37T
2016 7T CUT CUT 4T
2017 11T 2T 14T 5T
2018 19 16T CUT 35T
2019 32T 21T 16T

8年連続8度目の「全米オープン」となる松山英樹選手。2017年には2位になるなど、今回も大活躍ですね。

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3全米オープンと松山英樹

全米オープンには2013年から出場しています。その歴史や戦績についてまとめみました。

3−1 初出場2013年

引用:GDOニュース

全米オープン初出場・3日目を終えて通算10オーバーの39位タイで最終日を迎える。
・最終日の18ホールで6バーディ・3ボギーの「67」をマーク。
・通算7オーバー・10位タイの好成績で初挑戦を終えた。
・10位タイという成績は、1987年に尾崎将司が記録した17位タイを抜く最高順位。
松山選手のコメント
「最終日にして、ようやく思い通りのゴルフができた。世界のトッププレーヤーが3アンダーしか出ないなかで、3アンダーで回れたのはすごく自信になる。難しいけれど、こういうゴルフを続けることができたら、目標のメジャーでも勝てるんじゃないかと思う」

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3−2 2014年

引用:GDOニュース

 

惨敗だったが確かな手応え・松山選手は2週間前に「ザ・メモリアル・トーナメント」で米ツアー初優勝。
・優勝候補に名が挙げられるほどの存在となった。
・初日は1アンダー、首位と4打差の6位タイと好スタート。
・2日目以降はグリーンを攻略できずに後退。
・最終日もチャンスこそ多く作ったが、通算8オーバーの35位タイ。

松山英樹選手コメント
「それでも僕はメジャーで勝てると思っているし、勝つと思ってやることがこれからも大事だと思う。結果が出なくても1つずつやっていく。そのためには練習しかないし、練習でしかそこは埋められない」

3−3 2015年

引用:GDOニュース

波に乗れず・最長で7900ヤードを超えるといわれたチェインバースベイ。
・開幕前まで好調を持続し、再び優勝候補にその名が挙がった。
・パットに苦しめられグリーンを攻略できず。
・「ストロークは良くてもラインの読みが合わず、自分に自信が持てなかった」と、トータル3オーバーの18位タイで戦いを終えた。

3−4 2016年

引用:GDOニュース

初の予選落ち・4度目の出場となった大会の舞台は、オークモントCC。
・この年は不順ともいえる天候に順応できなかった。
・初日から雷雨による中断が続き、2日目には36ホールを回る強行軍。
・ショット、パットともに精彩を欠き、通算12オーバー。
・大会初の予選落ちを喫した。

この敗戦が松山を大きく成長させた!
・「日本オープン」での国内メジャー初制覇
・米ツアー2戦目の「CIMBクラシック」で2位
・「WGC-HSBCチャンピオンズ」では、日本選手初となる世界選手権個人戦のタイトルを奪った。
・「三井住友VISA太平洋マスターズ」優勝。
・「ヒーローワールドチャレンジ」優勝
・「ウェイスト・マネージメント・フェニックスオープン」では2連覇
・「マスターズ」を11位タイ
・世界ランクも4位に浮上

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3−5 2017年

引用:GDOニュース

過去最高の2位・エリンヒルズゴルフコースで開催。
・初日は「74」の2オーバー84位。
・2日目には7バーディ・ノーボギーの「65」。通算5アンダーの8位タイへと急浮上。
・3日目はスコアを1つ伸ばす。通算6アンダー。順位も14位タイ。
・最終日8バーディ・2ボギーとベストスコアとなる「66」をマーク。
・通算12アンダーの2位タイでフィニッシュ。
・メジャー大会での自己最高位を更新。
・80年に「全米オープン」で青木功がマークした日本選手最高位に並んだ。

 

3−6 2018年

引用:GDOニュース

踏ん張った大会・初日1バーディ・4ボギー・1ダブルボギーの5オーバー・46位タイ。
・2日目は「70」26位に順位アップし予選通過。
・3日目は、9つのスコアロス。
・トータル14オーバー54位タイと優勝戦線から大きく遠ざかった。
・最終日はグリーン上のプレーが改善。
・バーディ6つを奪う活躍で、「66」でホールアウト。
・後続の選手が崩れ最終的にはトータル10オーバー・16位タイ。

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3−7 2019年

引用:GDOニュース

 

近そうで遠い…・トータル6バーディ、2ボギー1トリプルボギーの「70」でプレー。
・通算2アンダー21位でフィニッシュ。
・4日間で1イーグル、19バーディーだった。
・ボギー以下も多く、最終的にはスコアは伸びなかった。

松山英樹選手コメント

「成績で言えば、2017年は良かったけれど、自分としては今の感覚の方が良いですね」

「自分のやるべきことの範囲が、徐々に狭まってきていると思います。それをしっかり自信を持てる所までとことん練習することが大事だと思います」

4まとめ

好成績を収めながら、まだメジャー制覇のに松山英樹選手。キャディを変えるなどベストなプレーができる状態を模索しているようです。

しかし、日本人選手でメジャー制覇が一番近いことは間違いありません。

今後の活躍に期待しましょう。

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