東大生のギャラは?元東大王の伊沢拓司のクイズ会社とは?

芸能

東大王に出演している東大生のギャラ気になりませんか?そして元東大王の伊沢拓司さんがCEOを務めるクイズ会社やその売上に焦点を当てて情報を集めてみました。クイズ王こと伊沢拓司さんは学生時代に立ち上げたウェブメディア「QuizKnock(クイズクノック)」を株式会社として設立しています。クイズ会社とはいったい何で、売上(年商)はどの程度のものなのでしょうか。

引用:朝日新聞

0東大生のギャラは?

0−1東大生のギャラ(予測)

素人だからそんなに高くない・二万~三万円程度。正解数、コーナー勝利数により変わる条件
・東大王チームにとって十連勝達成で世界修学旅行という副賞があるためギャラはかなり低く抑えられている可能性が高い
・最終的に芸能人チームに勝利かどうかで査定が大きく変わる成果型報酬と考えられる。
・一問正解ごとに1000円獲得。コーナー勝利数×2万円のチームボーナス、トータルで10問以上正解ならそのメンバーに2万円ボーナスみたいなイメージではないか。

伊沢拓司の場合・WebサイトQuiz Knock(YouTubeに投稿している動画もQuiz Knockサイトが出演メディアで紹介される宣伝効果の方がギャラより高いとみる。
・芸能事務所に所属しているためタレント扱い。
・駆け出し中のタレントということでおおよそ一本30万ほど。
・ギャラは事務所と決まった比率で配分される。

0−2大物芸能人のギャラ(参考)

大物ギャラあくまで参考に・北野武:1本250万(TVタックル)
・明石家さんま:1本150万(踊る!さんま御殿)
・有吉弘行:1本150万(有吉反省会)
・中居正広:1本150万(ナカイの窓)

1QuizKnockとは

QuizKnockは伊沢拓司を中心としたメンバーで運営されているメディア運営会社です。

1−1コンセプト

コンセプト「楽しいから始まる学び」や「身の回りのモノ・コトをクイズで理解する」

概要・ウェブメディア上でブログ(記事)やYouTubeの公開を中心に活動している。
・クイズを取り上げた書籍の出版
・他社へのクイズ問題の提供、作成協力
・教育事業に関わっていく。

QuizKnockの記事やYouTubeを見てみると本当に身近なものをクイズ形式で情報提供されているので、飽きずに楽しく多くのことを学ぶことができます。伊沢拓司さんが考え抜いたコンテンツが揃っていますので、自分がクイズ番組でクイズに答えてるかのように、読みすすめることができますし、YouTubeでは「12時間クイズ」(12時間ぶっとおしでクイズを回答していく企画)やカジサックとの共演や天才小学生とのクイズバトルとテレビ番組を超える面白さでコンテンツ提供されています

1−2来歴

クイズノックの歴史2016年:クイズプレイヤーの伊沢拓司と、伊沢に集められた東京大学クイズ研究会の有志によって、WEBメディア「QuizKnock」が立ち上げられた。

2017年:YouTubeチャンネルを開設。

2018年1月:サブチャンネル「QuizKnock会議中」を開設。

2019年4月:伊沢をCEO(最高経営責任者)として株式会社QuizKnockを設立。

2019年11月:メインチャンネルのチャンネル登録者数が100万人に達した。

注目!メンバーは東京大学を中心として、京都大学、東京工業大学、北海道大学、千葉大学、東京藝術大学、早稲田大学、慶應義塾大学、上智大学、東京理科大学、青山学院大学、立命館大学などの現役大学生や現役大学院生及び卒業生で構成されている。

2017年のYouTubeチャンネルを開設からわずか2年で登録者数100万人はすごいですね、今のクイズブームと提供するコンテンツがしっかりとマッチし、登録者数が増えているようですね。しかもそのメンバーが非常に偏差値が高いメンバーですので、常に新しいことや面白いことを考え発信し続けていることが伺えます。

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2QuizKnockの年商【推定】

引用:PRTIMES

さてそれでは気になる年商についてです。QuizKnockはYouTubeからの収入が主になっていますので、YouTubeから推測していきたいと思います。YouTube動画の収益を、動画再生数を元に推測し、細かく算出してみました。あくまで推定値

2−1推定年商(動画収益のみ)

累計収入推定:4847万8144円

平均年収:約1416万
平均月収:約116万
平均日収:約4万

収入内訳
メインチャンネルQuizKnock:約4334万(89.4%)
サブチャンネルQuizKnock会議中:約513万(10.6%)

2019年の年収

約2050万

上記内容はあくまで推定です。しかも動画の視聴のみの計算となります。つまり、案件やその他の収入は入れておりません。また動画視聴からの年収は3000万円を超えることもあるのでは?という推測もありますので、まだまだ、年商や収入は伸びていくと考えられます。

2−2伊藤拓司の収入

引用:PRESIDENT ONLINE

伊藤拓司さんの収入は主にQuizKnockの活動、テレビ出演、本の出版となります。

Youtube動画視聴からの収入を多く見積もって年間3000万だとしてメンバー(約10人)と割っても約300万。さらに、これに案件や他社企画などの別の収入も織り込まれます。

さらにブログ配信や書籍の売上(印税)でも300万ほど年間の収入はあるのではないでしょうか。

また、テレビ出演に関しては現在芸能事務書に所属しているため、一本30万くらいが予想されます。最近はテレビ出演も多くなっていますので、ギャラの高騰も今後出てくるでしょう。

以上から少なく見積もっても年収は1000万円を超えると考えられます

注目!東京大学卒業者は官僚などになることが多く、平均年収は700万円を超える。

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3伊沢拓司とは

クイズ王でもあり、株式会社QuizKnock代表の伊沢拓司さんとはどのような人なのでしょうか。プロフィールをまとめました。

3−1プロフィール

プロフィール

名前 伊沢拓司(いさわ たくじ)
生年月日 1994年5月16日
出身 茨城県
学歴
・私立暁星小学校
・私立開成中学校
・私立開成高等学校
・東京大学経済学部卒業
・東京大学院農学生命学科研究科農業・資源経済学専攻修士課程中退
所属事務所 ワタナベエンターテインメント

やはり、目を引くのは学歴ですよね。有名私立の学校から東京大学いわゆる秀才コースの典型です。この学歴であれば東京大学大学院を卒業して、官僚やその分野でも出世コーズという将来を約束されたようなものでも、クイズの世界へ。クイズのもつ魅力や可能性に気づき、発信していきたいという強い意志があったのでしょう。

4まとめ

今回はクイズ王の伊沢拓人さんがCEOを務めるクイズ会社QuizKnockをピックアップしてみました。この会社が配信するコンテンツは非常に面白く子どもから大人までクイズから多くのことを学び感じられる情報を発信しています。今後の企業の集客戦略や教育への導入も進み発展していくことが考えられます。伊沢拓人さん率いる天才チームがどのようにクイズをとおして発展してくのかが楽しみです。応援していきましょう。

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